
 |
(5)
|

フォト・レポート(5) その後編


その日の午後は、松前城にのぼって過ごしたのでした。片手にビール持って・・・・
宿泊した旅館には、「歓迎 津軽海峡横断カヌートライアル」の文字が。
翌日。


ドラえもん列車は、本当にドラえもんが描いてあるのでした。
津軽海峡の下を通過したときには、どんどん気圧が上がり、地上で1005くらいだった
ききさんの腕時計付属の気圧計は1040mbを指していました。

小泊の港にならべられたシーカヤックと、向こうに見えるのはファルトの袋の山。
漁船のデッキで塩水をかぶりながらかえってきたらしく、海水に浸かっておりました。

のっぽ、田縁、ぽからで竜飛岬に行きました。
後ろに見えるのが自衛隊のレーダー、はおいておいて、津軽海峡。
ほんとうに、ひろい。


で、青森はねぶた祭りでハネトとして跳ねるのっぽ、田縁、@ne、ぽから。
浴衣レンタル2500円。これでお祭りに参加できます。やはり、ねぶたは参加型のお祭りです。

ねぶたの後、荷物に足が生えた状態で帰っていく@neさん。

おまけ。帰路立ち寄った津軽サービスエリアで食べた「祭り御膳」
のっぽさんとふたりしてだまりこむくらいおいしかったです。

