2026.5.5. 富士山とオオモンハタ
GW期間中、友達がキャンプをやっているところに押しかけてカヌーをすることにした。
釣れたものは今晩の宴会のサカナになる。
本当は、4日にカヌーをする日程だったのだが、
3日から4日の天気が良くないので一日ずらして4日にキャンプ地入り。
その前の晩から強風で、タープが吹きとんでいたらしい。
なめてはいけないこの天候。
とはいえ、4日はタープなしで宴会をして、先に早寝して、
5日は5時起床。もう明るいねえ。
6時前に出艇。
昨日までの風はなかった。でも波はけっこうある。まだ波は残るよね。
でも、朝の富士山は、本当にきれい。
そしておぼろな朝日。きれいだ。本当にきれいだ。
さて今回は、前回、ぶっ壊れた
魚群探知機のアームを保持する部材を修理してからの初挑戦。
黒いねじではまっている下に見えている白いパーツ、アルミの棒が伸びているやつとの接点。
これが今回作成したパーツ。
前回木材だったのを、今回は樹脂のまな板から切り出した樹脂にバージョンアップ。

うまく稼働している。
魚群探知機の設定を変えたら、若干うまく動かず。
スマホのAIに、これどうするの?と、聞いて設定を変更して漕ぎだす。
取り扱い説明書をめくらなくていいので、Aiって便利だ。

さて、今日は遠いところに行ってみようかと思ったけど、波があるのであきらめる。
まあ、行っていけないことはないだろうが、こういうときに無理するといいことはない。
前回、オキアミを使って小魚ばかり釣ったので、
今回は餌を使わず、ジグとタイラバ、あとはサビキのみで頑張る。
最初にあがってきたのは、、、、エソ・・

これじゃあなあ。
と、思いながら、さんざん場所をかえて、TGベイトを落としていたら、
ついにロッドがぶるぶるっと反応した。
一番うれしい瞬間。

オオモンハタ〜。これで夜の焼き魚は確保。
もちろんこれだけでは満足できないので、さまよって釣りする。

富士山に雲がかかって見えなくなった。
おやつに 沼る というパンをいただきました。

ここで、根がかり。
これだけ波があると、根がかりを外すのはきつい。
波風があるときにカヌーをしにくいのは、
根がかりが外れないかなだと思う。
ラインを切ってしまったので、先糸、リーダーを結ぶために戻ることにする。

途中で浮いていたゴミ拾い。
だいぶ長いこと浮いていたようで、海藻が生えていた。

上陸。トイレとライン結び。
キャンプしている友達が見送ってくれた。

それなので、めずらしく撮影してもらえた写真がある。
いやあ、富士山とファルトボート、かっこいいねえ!
さて、釣りのほうもあと1,2時間がんばるか。
向こうに見えたのは海上保安庁さんか?
停泊しているクルーザーとなんか話をしてい。飲酒チェックか?

写真→ 遠くの山々に雪がかぶっているのが見える。かっこいい。
漕いでいたら、大きな潮目にあたった。
これは、なんかいるかなとジギング。

しかし、おらん。
あがってきたのは、エソ〜。リリースじゃ。
上陸、12時前。
唯一持ち帰ってきたオオモンハタは、炭火であぶって焼き魚に。

おいしゅうございました。
やっぱり、釣れるといいよね〜。
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